STELLA TAROTby アオポン タロットを引く →

スリーカードスプレッドの並べ方と読み方Three Cards Spread

時間の流れで読む定番の形。過去がどう現在を作り、現在が未来へどう続くかを見る。

スリーカードは3枚を使うスプレッドで、経緯と見通し、時期を知りたい相談に向いています。各ポジションが問うものを下にまとめました。STELLA TAROT では、この配置でカードを引くと、ポジションの意味とカードの象徴を組み合わせたAI鑑定プロンプトを生成できます。

LAYOUT配置図

スリーカードの配置図123

番号は置く順番で、下のポジション一覧と対応しています。

3各ポジションの意味

  1. 過去

    この状況を生んだ経緯。すでに済んだこと、手放しつつあるもの。

  2. 現在

    いま起きていることの本質。相談者が立っている地点。

  3. 未来

    このまま進んだ場合に向かう先。近い将来の見通し。

ABOUTスリーカードスプレッドとは

スリーカードは、三枚を横一列に並べて左から過去・現在・未来と読む、タロットで最も広く使われているスプレッドです。枚数が少なく展開が早いのに、時間の流れという一本の筋が通るため、初心者から熟練者まで長く使い続けられます。

「この状況はどこへ向かうのか」「なぜ今こうなっているのか」といった、経緯と見通しを知りたい相談に向いています。三枚の意味づけは過去・現在・未来のほかにも、状況・行動・結果、心・体・魂など様々な変奏があり、問いに合わせて読み替えることもできます。

読むときは、三枚を別々に説明するのではなく、左から右へ一本の物語として語ります。過去のカードがどう現在を生んだのか、現在のカードから未来のカードへ何が引き継がれるのか。特に現在から未来への間に「まだ変えられる分岐点」を見つけると、鑑定が助言として機能します。

TIPS読み方の視点

STELLA TAROT がスリーカードの鑑定プロンプトに添えている、このスプレッド固有の視点です。自分で読むときにも同じ視点が使えます。

三枚を左から右へ一本の物語として読み、過去から現在への「因果」と、現在から未来への「分岐点」を明示してください。

ASK相談内容の書き方の例

相談内容を書くほど鑑定は深まります。スリーカードなら、たとえばこのように書きます。

転職を考えています。今の会社に残るか、内定をもらった会社に移るか迷っています。決め手が知りたいです。

スリーカードで実際に引いてみる

3枚をシャッフルして、この配置に並べます。引いた結果はAIに渡せる鑑定プロンプトになります。

スリーカードで引く

FAQよくある質問

スリーカードスプレッドは何枚使いますか?

3枚です。並べる順に、過去・現在・未来の位置に置きます。

スリーカードスプレッドはどんな相談に向いていますか?

経緯と見通し、時期を知りたい相談に向いています。時間の流れで読む定番の形。過去がどう現在を作り、現在が未来へどう続くかを見る。

スリーカードスプレッドで逆位置は使いますか?

どちらでもかまいません。逆位置を使うと、その位置の力が滞っている、内側に向いている、過剰または不足している、といった読みが加わります。慣れないうちは正位置だけで読み、慣れてきたら逆位置を含めると、情報量を段階的に増やせます。STELLA TAROT では引く前に逆位置を含めるかを切り替えられます。

スリーカードスプレッドを読むコツはありますか?

三枚を左から右へ一本の物語として読み、過去から現在への「因果」と、現在から未来への「分岐点」を明示します。

スリーカードスプレッドをAIに鑑定してもらえますか?

できます。STELLA TAROT でスリーカードを引くと、各ポジションの意味とカードの象徴、配置全体の傾向をまとめた鑑定プロンプトが生成されます。それをお使いのAIに貼り付けると、配置全体を一つの物語として読む鑑定が返ってきます。相談内容はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで扱われます。