タロットスプレッド22種の一覧Tarot Spreads
スプレッドとは、引いたカードを並べる配置のことです。位置ごとに「何を問うか」が決まっていて、 同じカードでもどの位置に出たかで読み方が変わります。ここでは22種の配置図と各ポジションの意味、 向いている相談、読み方のコツを、目的別にまとめました。
4はじめて
枚数が少なく、初めてでも迷わず読める形。
3恋愛
自分と相手を向かい合わせ、二人の関係を読む形。
3決める
選択肢を並べ、迷いを整理して決断に向かう形。
3流れを読む
時間の流れや周期に沿って、これからを追う形。
5深く読む
枚数を増やし、一つの状況を多くの角度から立体的に読む形。
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ヘキサグラム7枚
六芒星の形に七枚を置く、日本で最も親しまれている本格スプレッド。時間の流れと、相手・周囲・対策を重ね合わせ、中央に結論を置く。
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ボックス9枚
三かける三の格子に九枚。横の行は意識・現実・根底の三層、縦の列は過去・現在・未来。行でも列でも読めるため、一つの問題を二方向から立体的に眺められる。
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グランドクロス10枚
縦に時間、横に自分と周囲を通した大きな十字。中央の現状を軸に九つの視点で状況を組み立て、最後に助言を添える。ケルト十字と別の角度から全体を見たいときに。
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生命の樹10枚
カバラの生命の樹、十のセフィラに十枚を置く。精神の頂から現実の土台までを三本の柱で読む、最も神秘的な自己探求のスプレッド。
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ピラミッド10枚
四・三・二・一と積み上げる十枚。土台となる四つの要素から課題と選択を経て、頂点の到達点へ収束していく。込み入った状況を段階的に整理したいときに。
4自分を知る
出来事ではなく、自分自身の状態や全体像を眺める形。
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エレメンタル4枚
火・風・水・地の四大元素に四枚を置き、いまの自分を行動・思考・感情・現実の四つの面に分解する。短い時間で自分の状態を点検できる。
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シャドウワーク5枚
心理学でいう「影」、自分が認めたくなくて押し込めた面に光を当てる五枚。影がどこから来て、いまどう現れ、どう統合していくかを読む。
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チャクラ7枚
体の下から上へ並ぶ七つのチャクラに七枚を置く。生きる力・感情・意志・愛・表現・直感・精神のどこが満ち、どこが滞っているかを読む、心身のバランスのスプレッド。
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マンダラ9枚
中央にいまの自分の核を置き、まわりの八方に理想・強み・外との関わり・恐れ・土台・影・内なる声・導きを配する九枚。自分という円の全体像を眺める。