マンダラスプレッドの並べ方と読み方Mandala Spread
中央にいまの自分の核を置き、まわりの八方に理想・強み・外との関わり・恐れ・土台・影・内なる声・導きを配する九枚。自分という円の全体像を眺める。
マンダラは9枚を使うスプレッドで、自分自身の状態や全体像を見つめ直したい相談に向いています。各ポジションが問うものを下にまとめました。STELLA TAROT では、この配置でカードを引くと、ポジションの意味とカードの象徴を組み合わせたAI鑑定プロンプトを生成できます。
LAYOUT配置図
番号は置く順番で、下のポジション一覧と対応しています。
9各ポジションの意味
- 自己の核
いまの相談者の中心にあるもの。すべての外周がここを取り囲む。
- 目指すもの
上。理想、精神的な志向、なりたい自分。
- 強み
右上。相談者が発揮できる力、得意なこと。
- 外との関わり
右。他者や社会とどう関わっているか。
- 恐れ
右下。避けているもの、不安の種。
- 土台
下。身体、生活、現実的な基盤。
- 影
左下。認めたくない面、押し込めているもの。
- 内なる声
左。心の奥で語りかけているもの、本音。
- 導き
左上。相談者を助ける知恵、いま受け取るべき助言。
ABOUTマンダラスプレッドとは
マンダラ・スプレッドは、中央に自己の核を置き、その周囲の八方に理想・強み・外との関わり・恐れ・土台・影・内なる声・導きを配する九枚のスプレッドです。仏教の曼荼羅や、心理学者ユングが自己の全体性の象徴として重んじた円の形をとります。
自分がどんな人間で、何を大切にし、何を恐れているのか。そうした、自分という円の全体像を眺めたい相談に向いています。人生の節目や、自分を見失いそうなときに、いまの自分を確かめるために引くスプレッドです。
読むときは、向かい合う対(目指すものと土台、強みと影、外との関わりと内なる声、恐れと導き)を必ず比べます。理想と現実、光と影のように対になって現れる緊張と調和を軸にすると、八枚が中央の核を取り囲む一つの像として読めます。
TIPS読み方の視点
STELLA TAROT がマンダラの鑑定プロンプトに添えている、このスプレッド固有の視点です。自分で読むときにも同じ視点が使えます。
中央(1)を自己の核として、外周の八枚がそれを取り囲む形です。向かい合う対(2と6、3と7、4と8、5と9)を必ず比べ、理想と現実、強みと影のように、対になって現れる緊張と調和を軸に読んでください。
ASK相談内容の書き方の例
相談内容を書くほど鑑定は深まります。マンダラなら、たとえばこのように書きます。
自分がどんな人間で、何を大切にし、何を恐れているのか、全体像を知りたいです。
FAQよくある質問
マンダラスプレッドは何枚使いますか?
9枚です。並べる順に、自己の核・目指すもの・強み・外との関わり・恐れ・土台・影・内なる声・導きの位置に置きます。
マンダラスプレッドはどんな相談に向いていますか?
自分自身の状態や全体像を見つめ直したい相談に向いています。中央にいまの自分の核を置き、まわりの八方に理想・強み・外との関わり・恐れ・土台・影・内なる声・導きを配する九枚。自分という円の全体像を眺める。
マンダラスプレッドで逆位置は使いますか?
どちらでもかまいません。逆位置を使うと、その位置の力が滞っている、内側に向いている、過剰または不足している、といった読みが加わります。慣れないうちは正位置だけで読み、慣れてきたら逆位置を含めると、情報量を段階的に増やせます。STELLA TAROT では引く前に逆位置を含めるかを切り替えられます。
マンダラスプレッドを読むコツはありますか?
中央(1)を自己の核として、外周の八枚がそれを取り囲む形です。向かい合う対(2と6、3と7、4と8、5と9)を必ず比べ、理想と現実、強みと影のように、対になって現れる緊張と調和を軸に読んでます。
マンダラスプレッドをAIに鑑定してもらえますか?
できます。STELLA TAROT でマンダラを引くと、各ポジションの意味とカードの象徴、配置全体の傾向をまとめた鑑定プロンプトが生成されます。それをお使いのAIに貼り付けると、配置全体を一つの物語として読む鑑定が返ってきます。相談内容はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで扱われます。