チャクラスプレッドの並べ方と読み方Chakra Spread
体の下から上へ並ぶ七つのチャクラに七枚を置く。生きる力・感情・意志・愛・表現・直感・精神のどこが満ち、どこが滞っているかを読む、心身のバランスのスプレッド。
チャクラは7枚を使うスプレッドで、自分自身の状態や全体像を見つめ直したい相談に向いています。各ポジションが問うものを下にまとめました。STELLA TAROT では、この配置でカードを引くと、ポジションの意味とカードの象徴を組み合わせたAI鑑定プロンプトを生成できます。
LAYOUT配置図
番号は置く順番で、下のポジション一覧と対応しています。
7各ポジションの意味
- 第1チャクラ・根
生きる基盤。安全、身体、お金、地に足がついているか。
- 第2チャクラ・仙骨
感情と欲求、喜び、創造性、人との親密さ。
- 第3チャクラ・太陽神経叢
意志と自信、自分を押し出す力、行動力。
- 第4チャクラ・心臓
愛と受容、思いやり、人とのつながり。
- 第5チャクラ・喉
表現と伝達、本音を言葉にする力。
- 第6チャクラ・眉間
直感と洞察、物事の本質を見抜く目。
- 第7チャクラ・頭頂
精神性と大きな流れとのつながり。人生の意味。
ABOUTチャクラスプレッドとは
チャクラ・スプレッドは、体の下から上へ並ぶ七つのチャクラ(エネルギーの中心)に一枚ずつを置く七枚のスプレッドです。根(生きる基盤)から始まり、仙骨(感情)、太陽神経叢(意志)、心臓(愛)、喉(表現)、眉間(直感)、頭頂(精神)へと昇っていきます。
なんとなく調子が出ない、理由の分からない停滞を感じている、心と体のどこに滞りがあるかを知りたい。そうした、具体的な出来事ではなく自分の状態を点検したい相談に向いています。
読むときは、逆位置や厳しいカードが出た層を「滞り」、明るいカードが出た層を「満ちている力」として、エネルギーが下から上へ通っているかという視点で見ます。下の層が滞っていると上の層まで力が届かないので、いちばん低い位置の滞りから手当てするのが基本です。
TIPS読み方の視点
STELLA TAROT がチャクラの鑑定プロンプトに添えている、このスプレッド固有の視点です。自分で読むときにも同じ視点が使えます。
七枚は下(1・生きる基盤)から上(7・精神)へと並ぶチャクラです。逆位置や厳しいカードが出た層を「滞り」、明るいカードが出た層を「満ちている力」として、エネルギーが下から上へ通っているかという視点で読んでください。
ASK相談内容の書き方の例
相談内容を書くほど鑑定は深まります。チャクラなら、たとえばこのように書きます。
最近なんとなく調子が出ません。心と体のどこに滞りがあるのか知りたいです。
FAQよくある質問
チャクラスプレッドは何枚使いますか?
7枚です。並べる順に、第1チャクラ・根・第2チャクラ・仙骨・第3チャクラ・太陽神経叢・第4チャクラ・心臓・第5チャクラ・喉・第6チャクラ・眉間・第7チャクラ・頭頂の位置に置きます。
チャクラスプレッドはどんな相談に向いていますか?
自分自身の状態や全体像を見つめ直したい相談に向いています。体の下から上へ並ぶ七つのチャクラに七枚を置く。生きる力・感情・意志・愛・表現・直感・精神のどこが満ち、どこが滞っているかを読む、心身のバランスのスプレッド。
チャクラスプレッドで逆位置は使いますか?
どちらでもかまいません。逆位置を使うと、その位置の力が滞っている、内側に向いている、過剰または不足している、といった読みが加わります。慣れないうちは正位置だけで読み、慣れてきたら逆位置を含めると、情報量を段階的に増やせます。STELLA TAROT では引く前に逆位置を含めるかを切り替えられます。
チャクラスプレッドを読むコツはありますか?
七枚は下(1・生きる基盤)から上(7・精神)へと並ぶチャクラです。逆位置や厳しいカードが出た層を「滞り」、明るいカードが出た層を「満ちている力」として、エネルギーが下から上へ通っているかという視点で読んでます。
チャクラスプレッドをAIに鑑定してもらえますか?
できます。STELLA TAROT でチャクラを引くと、各ポジションの意味とカードの象徴、配置全体の傾向をまとめた鑑定プロンプトが生成されます。それをお使いのAIに貼り付けると、配置全体を一つの物語として読む鑑定が返ってきます。相談内容はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで扱われます。