カレンダースプレッドの並べ方と読み方Twelve Months Spread
中央に一年の主題を置き、まわりに十二か月を時計回りに並べる。引いた日から数えて一年の流れを月ごとに追う、年運のスプレッド。
カレンダーは13枚を使うスプレッドで、経緯と見通し、時期を知りたい相談に向いています。各ポジションが問うものを下にまとめました。STELLA TAROT では、この配置でカードを引くと、ポジションの意味とカードの象徴を組み合わせたAI鑑定プロンプトを生成できます。
LAYOUT配置図
番号は置く順番で、下のポジション一覧と対応しています。
13各ポジションの意味
- 一年の主題
この一年を貫くテーマ。十二か月すべての背景にある流れ。
- 1か月目
引いた日から数えて1か月目に起きること、意識すべきこと。
- 2か月目
2か月目の流れ。
- 3か月目
3か月目の流れ。
- 4か月目
4か月目の流れ。
- 5か月目
5か月目の流れ。
- 6か月目
6か月目の流れ。一年の折り返し。
- 7か月目
7か月目の流れ。
- 8か月目
8か月目の流れ。
- 9か月目
9か月目の流れ。
- 10か月目
10か月目の流れ。
- 11か月目
11か月目の流れ。
- 12か月目
12か月目の流れ。一年の締めくくり。
ABOUTカレンダースプレッドとは
カレンダー・スプレッドは、中央に一年の主題を置き、そのまわりに十二か月分の十二枚を時計回りに並べる十三枚の年運スプレッドです。引いた日から数えて一か月目、二か月目と進むので、いつ引いても「これからの一年」を読むことができます。
一年の流れを見たい、チャンスの時期と注意すべき時期を知りたい、大きな計画をいつ動かすか決めたい。そうした、時期を読む相談に向いています。誕生日や年始のほか、転職や引っ越しなど新しい生活の始まりに引くのもよい使い方です。
読むときは、月ごとの説明を並べるだけでなく、大アルカナが出た月を転機として、一年を三つか四つの季節の物語にまとめます。中央の主題のカードは、十二か月すべての背景にある流れです。個々の月が主題とどう響き合っているかを見ると、一年が一つの物語として読めます。
TIPS読み方の視点
STELLA TAROT がカレンダーの鑑定プロンプトに添えている、このスプレッド固有の視点です。自分で読むときにも同じ視点が使えます。
中央の1が一年全体の主題、2以降が引いた日から数えて1か月目から12か月目です。鑑定日時から実際の月名に置き換えて語ってください。月ごとの説明を並べるだけでなく、大アルカナが出た月を転機として、一年を三〜四つの季節の物語にまとめてください。
ASK相談内容の書き方の例
相談内容を書くほど鑑定は深まります。カレンダーなら、たとえばこのように書きます。
これから一年の運気の流れと、特に気をつける時期・チャンスの時期を知りたいです。
FAQよくある質問
カレンダースプレッドは何枚使いますか?
13枚です。並べる順に、一年の主題・1か月目・2か月目・3か月目・4か月目・5か月目・6か月目・7か月目・8か月目・9か月目・10か月目・11か月目・12か月目の位置に置きます。
カレンダースプレッドはどんな相談に向いていますか?
経緯と見通し、時期を知りたい相談に向いています。中央に一年の主題を置き、まわりに十二か月を時計回りに並べる。引いた日から数えて一年の流れを月ごとに追う、年運のスプレッド。
カレンダースプレッドで逆位置は使いますか?
どちらでもかまいません。逆位置を使うと、その位置の力が滞っている、内側に向いている、過剰または不足している、といった読みが加わります。慣れないうちは正位置だけで読み、慣れてきたら逆位置を含めると、情報量を段階的に増やせます。STELLA TAROT では引く前に逆位置を含めるかを切り替えられます。
カレンダースプレッドを読むコツはありますか?
中央の1が一年全体の主題、2以降が引いた日から数えて1か月目から12か月目です。鑑定日時から実際の月名に置き換えて語ってます。月ごとの説明を並べるだけでなく、大アルカナが出た月を転機として、一年を三〜四つの季節の物語にまとめてます。
カレンダースプレッドをAIに鑑定してもらえますか?
できます。STELLA TAROT でカレンダーを引くと、各ポジションの意味とカードの象徴、配置全体の傾向をまとめた鑑定プロンプトが生成されます。それをお使いのAIに貼り付けると、配置全体を一つの物語として読む鑑定が返ってきます。相談内容はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで扱われます。